秦野警察署・生活安全課の小林係長を講師にお招きして 最近の犯罪傾向からその対策を、実際の事件の状況などを交えてお話いただきました。
ここ数年、特に増加の傾向にある空き巣や押し込み強盗事件。
特に昨今は凶悪な事件に発展するケースも多く、他人事では済まされないことをしっかり認識しておきましょう。

   


さて、よく話題となるのが“ピッキング”
これは、ほとんどがマンションの高層階がターゲット。
戸建て住宅ではピッキングよりも窓ガラス破りが7割りを占めるそうです。
もちろん玄関の用心も必要ですが、雨戸やシャッターがある窓は長時間の外出では必ず閉めることが大切ですね。
 




空き巣ねらいや泥棒は、目立つことや手間のかかることが大嫌い。
門扉の開閉の音や、照明、複数のカギなど、身近なことで少しでも泥棒に手間をかけさせる、邪魔をすることが大切。
ちなみに、犯行で約5分以上費やして侵入できない場合は諦めるケースが多いようです。


 
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