耐震性と耐久性を兼ね備えた200年品質
耐震性、耐久性に加えて、間取りの可変性を兼ね備え世代を超えて住み継ぐことのできる構造です。

- ① パネル+ブレース工法
外周部の高倍率耐力壁により内部は少量の筋かいによる耐力壁で十分になり間取りの可変性が向上します。 - ② 架構計画
外周部及び主要スパン部においては、梁成を240mm以上とします。内部の壁や柱の移動が可能になり間取りの可変性が向上します。 - ③ 剛床工法
2階の床組は根太を用いず24mmの構造用パネルを直接梁や小梁に貼付ける「剛床」とし、高い水平面剛性を確保します。1階の床も同じく、剛床とし間取りの可変性と施工性を高めます。 - ④ パネル+ブレース工法
外周部の高倍率耐力壁を使用します。 耐震性を確保しつつ、大きな開口部が可能となります。 - ⑤ 丹沢桧の骨太工法
土台と柱は耐久性に優れた丹沢桧の四寸柱を標準仕様とします。

