
「いい家を造って、きちんと手入れをし、長く大切に住まう。」この理念のもと、住宅のストック化を推進するため住宅の品質、基本性能に国が基準を設けました。この基準をクリアし、さらにこの理念の実現のための技術やアイデアを募集、優れた提案には、政府補助金が交付されます。

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高耐震、高耐久、省エネ外断熱の高い基本性能に加え、地元丹沢産の桧材を使用することによって森林循環を促進する森を守る家造りの提案が評価を得ています。

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採択された新進建設の提案は、地元丹沢山麓に育つ良質な桧材を地元で製材して構造体に使用。 地産地消を実現した地域密着型の住宅です。

モデルプランパース
森林の伐採は、自然破壊とのイメージがありますが、山を守り、健全な森を育むためには定期的に間伐をして植生連鎖の手助けをしなければならないのです。地域の環境で育った木を採り、家を造ることは、森を守ることなのです。
新進建設の『丹沢桧で造る相模の家・I』は、地元丹沢で育った桧を構造材に使用し、最高等級の耐震性、耐久性、維持管理性、省エネ性能を備えた200年住宅。長い愛着に応えて資産価値の下がらない住宅です。
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政府は平成20年度から「長期優良住宅先導事業」をスタート。住宅生産者から長期優良住宅の趣旨を踏まえ、さらに先導的な提案を公募し、優れた提案に対して補助金を給付しています。
国交省が定めた数々の厳しい性能基準をクリアして、新進建設の家は西湘地域で唯一先導事業に選ばれ、さらに、2年連続採択の快挙を遂げました。
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新進建設は、平成21年度第一回、住宅の新築部門で「丹沢桧でつくる相模の家」が認定。さらに今回、リフォーム部門で「長期安心住宅・地域の家守り資産守り改修計画」が第二回目の認定となりました。
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高耐震、高耐久、省エネ(外断熱)を実現する安心快適な住まいへの改修プラン、さらに長期のメンテナンスによる維持保全について様々な角度から啓蒙、促進を実施するなど、地域に根ざしたフォロー活動が特徴です。
また、地産地消、地元丹沢の桧や杉材の有効活用など森林保全にも貢献します。
世代を超えて住み継がれる住まいへ、新進建設のリノベーションプランです。